VISITS Design-Tech Company

Innovation Techイノベーションテック

独自技術ideagramを用いて、人々の「創造性」や「目利き力」の定量化を行い、
イノベーター人材の発掘/育成、科学的イノベーション創発支援を行っています。

Creative AI クリエイティブAI

AIに「デザイン思考」を学習させて、創造性を持ったAIを育てる研究開発プロジェクトです。
ドラえもんのように、人の困りごとに対して、今までにない未来の創造的なソリューションを自動で提示することが出来るようにデザインを行うことから、社内では「四次元ポケット」という意味を込めて「4D」プロジェクト研究チームが発足しています。
具体的には、AIは「共感力」を持たないことから、 ideagram技術を使って「どのような欲求を持ったペルソナがどのようなシーンで、どのようなニーズを持ちやすいか」の共起確率を「教師データ」として学習させて仮想的に「共感力」を再現し、同時に「実現可能性」、「新規性」、「解決力」の高いソリューションも自動探索させます。
それにより、「課題に共感してくれ、創造的なソリューションを提示してくれるAI」の設計が可能となります。
AIが、継続的な学習を行うために、ユーザーの「プロフィール」、「シーン」、「ニーズ」データや「最新技術」に関する情報、「提示ソリューションに対するフィードバックデータ」を継続的に自動で収集する仕組みを設計します。
当初は、過去データを基にした「ユーザーニーズの予測と、それに対する創造的ソリューションの自動探索」という「教師あり」モデルの延長上ですが、最終的には「共感」とは何か、「創造性」とは何か、まで「自発的学習と理解」を行う「汎用型AI」の実現を目標としています。
Wikipediaが、オンライン上に過去の事実をまとめた「『知識』の共有プラットフォーム」を構築したのに対し、私たちは未来の創造的アイデアを提示する「『知恵』の共有プラットフォーム」を構築します。
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Algorithm Designアルゴリズムデザイン

貴社の中に眠っているビッグデータを弊社のデータサイエンティストが解析することで、ユーザーニーズを可視化。可視化されたニーズを基に、弊社のコンサルタントがデザイン思考を用いて新規事業提案、共同でサービス開発を行います。
また、サービスにAI技術等のアルゴリズムを組み込む必要がある場合は、弊社が貴社専用のアルゴリズムやAIエンジンをデザインし、最先端のテクノロジーサービスの構築のご支援をいたします。
<取組事例>
パーソルホールディングスと資本業務提携を行い、パーソルキャリアと共同で新規サービスの開発を行っています。具体的には、DODA内に蓄積された求人、求職者のビッグデータを弊社が解析し、求職者のキャリアの将来可能性を多次元空間でマッピング、人材紹介エージェントの業務の多くをAIで自動化する取組を進めています。
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Token Designトークンデザイン

ideagram技術を用いて良質なUXを自動抽出し、それらのUXをベースとしたトークンを世の中に流通させるための研究開発を行っています。
具体的には、良質なUXの抽出から、UX実現に必要な5W1Hのシーズ保有者同士のマッチング、トークン設計と発行プロトコルの策定に至るまで、世界中の人々が自分のもつシーズ(有形、無形資産)を持ち寄り、最適な組み合わせで良質なUXを自動構築、世の中に流通させる事ができる仕組みの設計を行っています。
現在は、その中でもコアになる合意形成アルゴリズムの研究を中心に行っており、今後はこのような世界観を共有できる企業との協業、共同開発も積極的に推進し、世界中のUXのアップデートを共創により実現していきます。
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Innovation Network

共創によるイノベーション創発の拠点として、全国の大学の前に会員制コミュニティスペース「HELLO, VISITS」を運営しています。「HELLO, VISITS」では、産学官連携の場所として、また学生と社会人が社会的立場を超えて交流し、「学術」と「ビジネス」が交差する場所として、様々な共創コミュニティ活動が行われています。
毎月開催される「VISITS Academia」では、イノベーションや社会価値創造をテーマに国内外から著名人や専門家を招待してイベントを開催し、学生と社会人が共に学ぶ機会を提供しています。また、会員同士のコミュニケーションやつながりを強化するため、オンラインでもコミュニティを作り、会員専用SNSの提供も行っています。
さらに会員専用SNS内では、会員ユーザーの行動ログデータから、「共感する人のつながりパターン」を解析し、Serendipity(偶然の幸運な出会い)を科学的に実現するための研究も行ってます。
今後は日本国内に限らず、北米やアジアにも積極的に展開し、リアル店舗とオンラインを融合させたコミュニティ作りを加速させ、イノベーションを軸とした世界中のつながりを構築していきます。
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